Japan VR Summit 3

Japan VR Summit 3

Japan VR Summit 3は無事終了しました。当日はセッション・出展あわせて約600名もの参加者に来場いただき大盛況で終えることができました。ご来場くださった皆さま、協賛および出展企業の皆さま、誠にありがとうございました。

最新のJapan VR Summit情報

News

開催レポートを公開しました。

Japan VR Summit 3、終了しました。ご来場ありがとうございました!

Vision

数十年前にコンピュータテクノロジが登場したことで人類の知的活動は一変し、そしてこの10年でモバイルインターネットの進化は数十億人の生活を大きく変えてきました。
次世代のプラットフォームとして本格的に普及することが見込まれるVRは、人間とコンピュータの関係性をさらに緊密なものにし、まだ見ぬ様々な革新的なサービスが生まれていくでしょう。

Japan VR Summitはそのような未来を自らの手で切り拓こうと考えるリーダーたちが集い、繋がり、新たな市場を共創する場です。
この場がきっかけとなり、人類に新たな地平をもたらすプロダクトやビジネスが生まれることを期待しています。

Speakers

Programs

Premium Session10月12日(木)

国際会議場

受付開始
開会・開会挨拶
-
SessionグローバルVR/AR12兆円市場へのロードマップ
Moderator
  • 藤井 直敬
    一般社団法人VRコンソーシアム 代表理事
    株式会社ハコスコ 代表取締役
Panelists
  • 高橋 泰生
    ソニー・インタラクティブエンタテインメント
    グローバル商品企画部 担当課長
  • 三上 智子
    日本マイクロソフト株式会社
    業務執行役員 本部長
  • Raymond Pao
    HTC Corporation
    VP / VR New Technology
-
Session巨大VR市場−中国の現状
Moderator
  • 田中 章雄
    インフィニティ・ベンチャーズLLP
    共同代表パートナー
Panelists
  • William Luo
    Huawei Technology
    Head of VR Esports and Live Show
  • Jeff Pan
    Tencent
    Product Director / Smart Innovation Device Department
- Welcome Lunch
-
Session日本型アーケードVRは世界に通用するのか?
Moderator
  • 安藤 晃弘
    一般社団法人ロケーションベースVR協会 代表理事
    株式会社ハシラス 代表取締役社長
Panelists
  • 石井 学
    アドアーズ株式会社
    代表取締役社長
  • 小山 順一朗
    株式会社バンダイナムコエンターテインメント
    AM事業部エグゼクティブプロデューサー
  • 速水 和彦
    CAセガジョイポリス株式会社
    執行役員・施設事業推進部部長
-
Sessionスタートアップ企業から見る、VR/AR/MRの魅力
Moderator
  • 菊池 隆裕
    日経BP社
    日経BP総研イノベーションICT研究所 上席研究員
Panelists
  • 加藤 直人
    クラスター株式会社
    CEO
  • 上路 健介
    株式会社ジョリーグッド
    代表取締役 CEO
  • 千葉 悟史
    Kudan株式会社
    Business Development (Asia)
-
SessionVR/AR投資のグローバル最新事情〜シリコンバレーから国内大手CVCの動向まで〜
Moderator
  • 筒井 鉄平
    GREE VR Capital, LLC.
    Managing Director
Panelists
  • 江幡 智広
    KDDI株式会社
    戦略推進部長
  • Clinton Foy
    CrossCut Ventures
    Managing Director and General Partner
  • Jon Goldman
    Greycroft Partners
    Venture Partner
-
SessionVR/MRの活用による製造業変革〜クルマ造りの生産-設計をつなぐVR/MR〜
Moderator
  • 吉田 勝
    日経BP社
    日経ものづくり編集 副編集長
Panelists
  • 榊原 恒明
    トヨタ自動車株式会社
    エンジニアリングIT部 第3エンジニアリングシステム室主幹
  • 西川 活
    株式会社本田技術研究所
    4輪R&Dセンター鈴鹿分室 主任研究員
- Reception

※ 有料のセッションとなります。

※ セッションタイトル・登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。

※ Welcome Lunch・Receptionは、お食事 / ドリンクをご用意しての懇親会となります。

ホワイエ 特別展示

ダズル

アジア初!VRプロダクトの分析・運用サポートサービス「AccessiVR(アクセシブル)」

アクセシブルとはユーザのVR体験を可視化することでサービスを改善し、目標達成をサポートするためのグロースハックツールです。
アクセシブルによってVRにおけるデータ分析が可能になり、VRサービスをどんなユーザーがどのように利用したかが可視化され、データを元にサービス改善・運用の方針が立てられます。

JVRS Showcase10月11日(水)〜 10月13日(金)

東展示棟1F:東4ホール -

ソフトバンク

ブース番号:0116
ソフトバンク バーチャルリアリティ事例紹介(体験コーナー有り)

ソフトバンクの取り組むバーチャルリアリティ関連の事例をご紹介します。HTC社製、世界唯一動き回れるモバイルVR端末「LINK」の体験ブースほか、法人導入事例、開発中のサービス事例をご用意しております。

※ スマートフォンに接続し、VR空間内で動き回れる6DoF対応モバイルVR端末として(HTC調べ:2017年4月30日時点)。

富士通 / 富士通デザイン

ブース番号:0126
3次元データを立体的に表示するワンランク上のVirtual Realityディスプレイ「zSpace」

「zSpace」は他に類のない立体感と高速ヘッドトラッキングで自然な視界を再現し、簡単な操作で仮想現実を実現するVRディスプレイです。

作業時の危険をVRで体験!危険教育用VRアプリデモ

通信事業を中心として、作業時の危険なケースについてヒアリングを行い、特に実体験では再現が難しいものをVR化しました。HMDによる自分目線の体験で、作業時に発生する危険を我が事として認識することにより、危機意識の向上を目指しています。

日本マイクロソフト

ブース番号:0121
次世代コンピューティングプラットフォーム Microsoft HoloLens ハンズオンデモ体験

Microsoft HoloLensは、2017年1月から国内での販売を開始し、ビジネスシーンで注目を集めています。これまでのARやVRを包含する新しい概念Mixed Reality(複合現実)を実現するWindows 10を搭載したホログラフィックコンピューター HoloLensをハンズオンデモでご体験いただくための、専用ブースです。

クリーク・アンド・リバー社

ブース番号:0123
VR制作実績多数!VRデバイス~プラットフォーム、コンテンツまで幅広く対応します!

当社は300名以上の制作スタッフを有する、国内最大規模のクリエイターエージェンシー会社です。VRの制作実績も多数あり、様々な業界のご要望に応じたソリューションをご用意しております。VRデバイスは勿論、コンテンツ開発やお客様に応じたプラットフォームのご用意もしておりますので、お気軽にお問合せくださいませ!

シータ

ブース番号:0114
透明少女 -圧倒的近接VR-

異世界、平行世界、別世界…
この世の何処かにあるかもしれない
「もうひとつの世界」
普段と変わらない部屋に
突如映し出される
「女の子の像」

突然の出逢いから、心のキョリが近づき始める
しかし、タイムリミットを向かえると
否応なしに別れと向き合うことに…

透明少女達との圧倒的接近感を体験してください

南国ソフト

ブース番号:0112
The Catcher in the Holo

会場に現れた妖精と触れ合うゲームです。

  • HololensとKinectの空間座標を共有、手や足のジェスチャや物理干渉をシミュレーションし、より直感的なインタラクションを実現
  • 第三者ビューによるMR表現の可視化
  • HololensとWindows MR Headsetによるリモートコミュニケーション

ハシラス

ブース番号:0111
アーバンスタンプラリー

広大な空中都市をめぐりスタンプを集めていく3分ほどのデモです。
空中に浮いたり地上についたり、空中でゆらゆらと傾いたりするライド筐体で高い実在感を感じて頂ければ幸いです。
従来ライドと大きく異なる点として、「ルームVRとして歩き回っている延長で乗り降りできる」という機能があります。

FOVE

ブース番号:0014

※ 10月12日(木)のみ

視線追跡型VRヘッドセットFOVE 0のゲームデモ体験

視線追跡型VRヘッドセットFOVE 0は、視線を使ったカーソル操作や、アバターとのアイコンタクト、注視点によるシナリオ変化など、全く新しいVRコンテンツの開発を可能とします。今回はデモ体験の展示と同時に、アンケートにご回答頂いた方から抽選で1名様にFOVE 0をプレゼントいたします!

GREE VR Studio

ブース番号:0010
撮った顔写真をその場で3Dアバター化し、VR空間のゲームキャラにする技術を公開

タブレットで撮影した顔をその場で3Dアバター化し、VRゲーム空間内へ登場させる「3Dフェイス技術とマルチプレイ・アバターエンジン(仮称)」を搭載した、新作VRゲーム「ようこそパニックマンションへVR」(今秋VR PARK TOKYOに登場予定)を初お披露目。デモ版を先行体験いただけます。

GREE

ブース番号:0012
  • JAXA x GREE
  • 豊田ハイシステム
  • YBVR
世界一の雨降り体験VR

全球降水観測計画「GPM」で観測された降水データを架空の街で体験!君は世界一の降雨に耐えられるか?

【VR×就職活動】働く場所をVRを通して、就職活動生に見せてみませんか??

豊田自動織機の子会社である当社から新たなサービスとして、就職活動生向けにオフィスや働く場所をVRで紹介するVR動画制作サービス「VRオフィス見学」をご紹介します。

VRオフィス見学で制作した動画は、有名な大学の近郊にある「知るカフェ」にて公開することができ、VR動画を最大限に活用できます。

YBVR - 360°ストリーミング動画配信の最適化

YBVRはシリコンバレーを拠点とする技術系スタート・アップです。今後主流となりうる360度動画のリアルタイムVR動画配信における技術パイオニア的存在であり、今後需要が見込まれる大規模スポーツやコンサート等のライブイベントの配信にも対応可能なプロダクトをご紹介致します。

※ 無料の展示となります。(要展示会事前登録。事前登録無しの場合、当日入場料が必要になります。)

※ 混雑時は体験できない場合があります。

Map

JVRS Showcaseは、東展示棟1Fの東4ホールで開催します。ブース番号は、0010, 0012, 0014, 0111, 0112, 0114, 0116, 0121, 0123, 0126です。

Sponsors

ソフトバンク

富士通 / 富士通デザイン

日本マイクロソフト

クリーク・アンド・リバー社

シータ

南国ソフト

ダズル

ハシラス

FOVE

森ビル

日本ユニシス

Media Partners

CNET Japan

TechWave

日経テクノロジーオンライン

日経ものづくり

Panora VR

ファミ通.com

VR Inside

マイナビニュース

Mogura VR

MONOist

VR Watch

Social VR Info

ビジネス+IT

ITpro

※ 順不同

Access

東京ビッグサイト
東京都江東区有明3丁目11-1

東京ビッグサイト 会議棟7F国際会議場・東展示棟1F東4ホール

会場マップ:JVRS3プレミアムセッション会場は、東京ビッグサイト会議棟7F国際会議場で開催します。JVRS3展示ブース・スポンサーセッション会場は、東展示棟1F東4ホールです。

主催企業

グリー株式会社

一般社団法人VRコンソーシアム

共催

日経BP

藤井 直敬
一般社団法人VRコンソーシアム 代表理事
株式会社ハコスコ 代表取締役

東北大学医学部卒業後、同大大学院で博士号取得。1998年よりMIT、McGovern Instituteにて研究員。理化学研究所脳科学総合研究センター象徴概念発達研究チーム副チームリーダー、適応知性研究チーム・チームリーダーを経て、2014年に起業。現在は、株式会社ハコスコの代表取締役とVRコンソーシアム代表理事を兼任。

高橋 泰生
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
グローバル商品企画部 担当課長

1999年ソニー入社。2010年よりソニー・コンピュータエンタテインメント(現ソニー・インタラクティブエンタテインメント)に移り、PlayStationプラットフォーム全般の商品企画を担当する。昨年発売のバーチャルリアリティシステム「PlayStation VR(プレイステーション ヴィーアール)」は、初期検討段階より参画し、商品化に向け中心的役割を担う。

三上 智子
日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 本部長

2001年インディアナ大学 MBA 課程終了後、デル株式会社を経て、2005年日本マイクロソフト株式会社に入社。経営企画、米国本社 Strategic Finance Planning 、グローバル OEM パートナーマネジメント部門を経験し、2014年より Windows および Surface やHoloLens を含むデバイスの製品マーケティング部門を統括。2016年1月業務執行役員に就任。

Raymond Pao
HTC Corporation
VP / VR New Technology

Mr. Raymond Pao is responsible for VR technology, strategic partnership, VR business in Asia Pacific, as well as creates the exceptional product and brand value on HTC Vive. He has abundant experience and knowledge in consumer electronics and technology. From 2006 to 2008, he worked with Google Android team and developed the world first Android Smartphone and was in charge of software development in Android platform. Mr. Pao received two Master Degrees in Mechanical Engineering from National Taiwan University and Electrical Engineering from University of Southern California.

田中 章雄
インフィニティ・ベンチャーズLLP
共同代表パートナー

1970年生まれ。カナダ、ブリティッシュコロンビア州立大学で修士号を修得。マクロメディア日本法人CTO、米国マクロメディア本社CEOアドバイザーを経て、アドビ本社でアジアを中心とした国際ベンチャー投資を統括。Flash関連のビジネスを中心に中国、日本、韓国、インドを含むインターネット、モバイル系の投資及びM&A案件をリードする。

2008年6月独立、インフィニティ・ベンチャーズLLPに共同代表パートナーとして加わる。北米、アジアのネットワークを生かし、中国を中心としたインターナショナルな投資活動を行う。

William Luo
Huawei Technology
Head of VR Esports and Live Show

Design VR ESports Live Show as the start of VR Service to widely influence, connect different Physical Spaces to Same Virtual Space, doing live show for the virtual world.

Build VR Ecosystem for Huawei in Malaysia and Indonesia, and host Malaysia President experience VR.

BD Leader of Telecom Innovation and Transformation Project of Huawei, Design and exexute series Intouch Cooperation Summits.

Jeff Pan
Tencent
Product Director / Smart Innovation Device Department

Mr. Jeff Pan is the Director of Smart Innovation Device Department of Tencent and leads the product planning division of VR, AR and new technology.

He is passionate in utilize the cutting edge technology to create the immersive experience, to bring intuitive interaction and further to enhance people's life in VR and AR. Prior to joining Tencent, Jeff was the Director of Global Product Planning and responsible of smart phone and consumer electronic/IOT device at HTC.

安藤 晃弘
一般社団法人ロケーションベースVR協会 /株式会社ハシラス
代表理事/代表取締役社長

元・江戸古典奇術師(芸名:藤山晃太郎)
VRプロデューサー

2012年よりVRアトラクションの制作をはじめる。
2015年 World OMOSHIROI Award 1sr 受賞。
2015年12月株式会社ハシラスを設立、同代表取締役社長に就任。
以後、国内外の様々な施設にVRアトラクションを納品。
2017年5月 ロケーションベースVRビジネスにおける業界全体の効率化を図るため、一般社団法人日本ロケーションベースVR協会を設立。

石井 学
アドアーズ株式会社
代表取締役 社長

平成元年4月 株式会社シグマ(現アドアーズ株式会社)入社   
平成24年6月 当社取締役 アミューズメント統括本部担当
平成27年6月 当社取締役 店舗営業部・運営管理部・コンテンツ事業部担当
平成28年4月 当社取締役 VR事業担当
平成29年10月 当社代表取締役社長(現認)

小山 順一朗
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
AM事業部エグゼクティブプロデューサー

1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコエンターテインメント)に入社。メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、その後、「アイドルマスター」や、「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。現在は7月にオープンした「VR ZONE SHINJUKU」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「コヤ所長」として活躍中。

速水 和彦
CAセガジョイポリス株式会社
執行役員・施設事業推進部部長

1996年セガ入社。主にエンタテインメントパーク事業を担当。
2004年12月から約10年、東京ジョイポリスの館長を務める。
2015年からは直営店舗、ライセンス店舗、営業部門、サポート部門を統括する部門長へ。
現在は直営及びライセンス計6店舗と新規店舗の開業業務を手掛けている。

菊池 隆裕
日経BP社
日経BP総研イノベーションICT研究所 上席研究員

「日経コミュニケーション」「日経エレクトロニクス」「日経コンピュータ」などで、主に通信、ネット分野を担当。2002年~04年までシリコンバレー支局勤務。スマートフォンの台頭にあわせ、アプリ開発コンテストを立ち上げ。2013年10月から日経BPイノベーションICT研究所に配属。2015年、経産省主催のイノベーター育成プログラム『始動 Next Innovator 2015』に選抜。2016年4月から現職。

加藤 直人
クラスター株式会社
CEO

京都大学理学部にて宇宙論と量子コンピュータを研究。同大学院中退後、スマホゲーム開発・受託や技術本の執筆をしながら約3年間のひきこもり生活を過ごした。その際出会ったVRデバイス(Oculus Rift Development Kit)に感銘を受け、個人開発に勤しむ。
2015年夏に起業。アバターを用いてVR上で数千人規模のイベントを開催することのできるプラットフォーム「cluster.」を公開。

上路 健介
株式会社ジョリーグッド
代表取締役 CEO

テレビ局で技術者として番組制作に従事した後、2000年から放送とインターネットを連携させた先端サービスを多数開発。2008年より博報堂DYメディアパートナーズにて事業開発チームのリーダーを務め、マスメディアと先端センシング技術を掛け合わせた新サービスを複数開発。2011年から2年間単身渡米し、ロサンゼルスにて米国メディア企業らとの事業開発に従事。2014年、株式会社ジョリーグッドを設立。

千葉 悟史
Kudan株式会社
Business Development (Asia)

ベンチャーキャピタル、大手ゲーム会社事業企画、スタートアップCFO等を経て、2016年Kudan株式会社に入社。AR SDK(ARアプリ開発キット)及びSLAMライブラリの事業開発と技術展開を担当。コンピュータビジョンという要素技術を軸に、エンターテイメント向けARコンテンツから産業向けのハードウェア組み込みまで幅広いプロジェクトに参画。

筒井 鉄平
GREE VR Capital, LLC.
Managing Director

2011年7月にグリーに参画し、米オープンフェイントやポケラボの買収を含め、財務・M&A 実務責任者として数多くの買収・戦略投資を実施。2014年11月からは北米で非ゲーム領域における戦略投資をリード。2016年4月にGREE VR Capitalを米国で組成し、最高経営責任者に就任(現職)。グリー入社前はモルガン・スタンレー証券でM&Aアドバイザリー業務、三菱商事でネット事業の立ち上げや日系メーカーの海外事業開発に従事。

江幡 智広
KDDI株式会社
戦略推進部長

1993年、DDI入社。移動体通信事業の営業企画部部門を経て、2001年よりコンテンツ事業に携わる。以来、国内外の社外パートナーとのビジネスデベロップメントを中心に活動。

現在、2012年2月に設立した「KDDI Open Innovation Fund」を活用した投資を含むビジネスデベロップメントの責任者として活動。

2013年にはインキュベーションプログラム「KDDI∞Labo長」に就任。

Clinton Foy
CrossCut Ventures
Managing Director and General Partner

Clinton Foy is a General Partner and Managing Director at CrossCut Ventures, a leading early stage venture capital firm based in Los Angeles. Clinton has deep experience building, leading, operating, and investing in top international video game and technology companies including Square Enix and Super Evil MegaCorp. Clinton also led investments into Mobcrush, Streamlabs, Boom.tv, and Blitzesports.com. He is also the founder, Chairman and co-owner of the professional eSports organization, the Immortals. Immortals.gg.

Prior to CrossCut Ventures, Mr. Foy was the COO at Square Enix, a $3 billion video game and digital media publisher. Prior to Square Enix, Mr. Foy practiced law with the Heller Ehrman Venture Law Group in Seattle, San Francisco, and Silicon Valley, representing top technology clients including Microsoft, Sony, Fujitsu, and Yahoo.

Mr. Foy earned a BA from the University of Notre Dame, JD from the University of Washington School of Law, and MA from Stanford University Graduate School.

Jon Goldman
Greycroft Partners
Venture Partner

Based in Los Angeles, Jon is Managing Partner for Skybound, the IP holder of The Walking Dead and other top IPs. Jon is also a Venture Partner at Greycroft, focused on videogames, VR/AR and eSports. Jon was a founder, Chairman and CEO of Foundation 9 Entertainment, the largest independent videogame developer in the world at the time with 11 studios and 1000 employees and sold the company in 2006.

吉田 勝
日経BP社
日経ものづくり編集 副編集長

メーカー勤務を経て日経BP社に入社。『日経デジタルエンジニアリング』でCAD/CAM/CAEなど製造業におけるIT活用の情報を発信。2004年の『日経ものづくり』創刊から、同編集部にて製造業向けのデジタル技術や材料技術などの情報を中心に取材。最近は、産業向けVR/AR/MRに注目している。

榊原 恒明
トヨタ自動車株式会社
エンジニアリングIT部 第3エンジニアリングシステム室主幹

84年入社。デザインCAD開発を皮切りに、33年間,3D関係に従事。CADの企画・開発・教育・サポートや3D図面の規格化、辿りついたのがMixed Reality。このMRも既に約5年。最初は『おもちゃ』と呼ばれたが、長年の社内宣伝と組立作業を行う現場ユーザの口コミで拡大し、社内に浸透、定着。MRの仲間を作るべく、社外へもMRのうれしさを発信し始めました。

西川 活
株式会社本田技術研究所
4輪R&Dセンター鈴鹿分室 主任研究員

名城大学交通機械学科卒業後、本田学園に入学卒業し、日本と豪州で自動車整備士。1986年本田技術研究所入社後、四輪の開発管理部門に勤務。2012年鈴鹿分室に移動し、IT設備、運用全般を管理している。

製作所内研究所分室の特徴を生かし、開発部門と生産部門の連携を考慮し、ユーザー目的にこだわったVR利用を推進している。

自動車文化検定1級、自動車整備士2級、趣味は、古い映画、オーディオ、ドライブ、バイク。